東京女子医科大学 東医療センター

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診療部門紹介

眼科

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部長 須藤史子教授

情報の8割は眼から得られると言われます。現在の社会においては日常生活においても、また仕事上でも眼を酷使することが多く、様々な問題を起こしています。健康と快適な生活を守るため、眼の管理に貢献いたします。

(先進医療)多焦点レンズが「2焦点型」と「3焦点型」より選択できます

2019/11/08

先進医療「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」について、これまでの2焦点型眼内レンズを用いた白内障手術に加えて、2019年11月よりあらたに3焦点型眼内レンズが追加されました。ご自身に合ったレンズを選ぶことが大切です。

詳細は こちら(PDF)

遠近両用眼内レンズを用いた白内障手術(先進医療)

2019/04/12

2019年1月から厚生労働省認定の先進医療認定施設を取得致しました。認定術者は須藤史子教授です。片眼38万円、両眼76万円(税込み)です。遠用と近用の2重焦点をもつ眼内レンズを用いることにより術後眼鏡装用が少なくてすむため患者様の満足度が高い手術となっております。任意保険で先進医療特約を追加加入している方は利用できます。

詳細は こちら(PDF)

低侵襲緑内障手術(アイステント)

2019/04/12

高齢化社会のため白内障と緑内障を合併する患者様も多く、初期から中期の緑内障の方であれば、白内障手術と同時に緑内障手術(眼内ドレーン(アイステント)挿入)の併用が可能です。白内障と同じ切開創から施行でき、手術時間も数分の追加で可能という画期的な手術です。須藤史子教授が認定術者となっております。一生続けなくてはならない緑内障点眼薬を減らすことができ、術後成績も良好で患者様から好評を頂いております。

新しい硝子体手術装置による網膜硝子体手術

2019/04/12

2017年新しい手術顕微鏡(リサイトルメラ)の導入に引き続き、2018年新しい硝子体手術装置(コンステレーション)が導入され、25G 低侵襲硝子体手術が可能になりました。黄斑前膜・黄斑円孔・硝子体出血・増殖糖尿病網膜症・網膜剥離などに対応しております。第2火曜日と第4金曜日に手術を集中的に行いますので、緊急度の高い網膜剥離や眼外傷には対応ができかねますことをご了承ください。

角膜専門外来の開設

2019/04/12

2018年4月より眼表面に特化したオキュラーサーフェス(角結膜)の専門外来を開設しました。重症ドライアイ・角膜感染症の診療とともに、角結膜腫瘍・翼状片手術・角膜移植手術も開始しました。一般外来受診ののちに、第1と第3金曜日の午後に拝見いたします。

診療内容

診療科の構成

一般眼科

特徴および特色

地域に根ざした総合的・専門的診療を行い、眼科全般を診察致します。
また、専門外来の充実を図っております。
手術は白内障、網膜硝子体、角膜、緑内障の他、眼瞼形成、斜視手術を積極的に行い実績を上げております。

主な検査項目

屈折矯正、眼圧検査、細隙灯検査、眼底検査、超音波検査、眼底三次元画像解析、眼底カメラ、蛍光眼底造影検査、光学式眼球生体計測装置、視野検査、網膜電位、視覚誘発電位検査、角膜形状解析、角膜内皮細胞検査、色覚検査、乳幼児視力測定、精密眼筋機能検査、両眼視機能検査

主な手術・処置

救急処置(外傷、急性緑内障発作、網膜中心静脈閉塞症等に対する処置)
レーザー治療(網膜、虹彩、後発白内障)、
白内障、緑内障、網膜硝子体、結膜炎、眼瞼、斜視、翼状片、角膜移植

特殊外来

東医療センター
  • ぶどう膜外来
  • 斜視弱視外来
  • 網膜硝子体外来
  • 眼形成外来
  • 緑内障外来
  • 電気生理外来
  • 角膜外来
  • 未熟児外来
  • 小児外来

眼科外来受診に関するお知らせ

2019/04/12

医療機関各位

時下、ますますのご清栄のこととお喜び申し上げます。

 当院では外来診療は完全予約制となっておりますため、先生方からの診療情報提供書とともに地域連携室からの予約をお願いしたいと存じます。

なお緊急を要する患者様の場合は、受け入れに関してお電話でご一報を頂けますと幸いです。お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

大学病院としての機能と都内城東地域医療支援病院としての役割を果たすためにも、先生方との連携強化を深め、安全で安心な医療を心がけていきたいと存じます。

今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

敬具

2019年4月吉日

東京女子医科大学東医療センター 眼科教授 須藤 史子