東京女子医科大学 東医療センター 卒後臨床研修センター

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研修医ブログ

2018年12月

救急外来(2018年12月21日)

研修医Dです。

 

当直の救急外来では毎日様々な主訴の患者さんが来ています。特に季節の変わり目で急に寒くなった最近はインフルエンザや他の体調を崩した方が多くいらしています。

 

前回の当直では腹痛の患者がウォークインで受診され、指導医の先生と腹部エコーを行いました。

写真のようなキーボードサインが見え、胃腸炎の診断となりました。

腸にエコーを当てた経験がなかったので、大変勉強になりました。

 

もう直ぐ2年生がいなくなってしまうので早く独り立ちできるよう頑張ります。

 

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研修医生活も残すところ4ヶ月(2018年12月06日)

研修医2年Gです。

 

12月となり、研修医生活もあと僅かとなりました。辛いこともありましたが、良い同期達に恵まれたおかげで楽しいこともたくさんあり、思い返すとあっという間の2年間でした。この2年間を通して、勉強ももちろん大切ですが、明るく楽しく研修できるかどうかが病院選びで一番大切な事だと実感しました。残りの4ヶ月も悔いのないように過ごしたいと思います。

 

下の写真は同期とディズニーに行った時の写真です。写真は昼間ですが、夜はクリスマスパレードとプロジェクションマッピングがとても綺麗でした。

 

 

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初期研修から後期研修へ(2018年12月03日)

2年初期研修医Hです。

 

年末になり初期研修もそろそろ終わりがみえてきました。後期研修プログラムの一次募集の応募も終わり、同期たちはそれぞれ新しい道への準備を始めています。同期たちと別れる寂しさと来年度、後期研修医として専門領域を診療できるのかという不安が心を駆け巡る今日このごろです。

 

私は東医療センターの産婦人科研修プログラムに応募しました。いざ進む領域が決まると、日々の研修で自分の臨床の考え方が変わっていることに気付きます。ER研修で若い下腹部痛の患者が来たときに子宮外妊娠や細菌性膣症など産科・婦人科疾患が今までより多く鑑別に挙がるようになり、今までにしてこなかった病歴聴取や検査法などを追加するようになりました。小さい子供を連れていると母乳をあげているか聴くようになり、同じ効果でも赤ちゃんに影響の少ない薬を選ぼうと調べるようになりました。産婦人科の先生方にコンサルトすることや勉強会に参加させて頂くことも多くなり、東医療センターの先生方の仕事ぶりを来年度の自分と重ね合わせて考えるようにもなりました。

 

初期研修2年目のこの時期は来年度を見据えて日々の研修をすることで今まで浅く広く研修してきた分、だんだんと専門性を高めていく時期になると思います。産婦人科領域の奥深さにもう少し早く自分の進む道を決めれば良かったと思うこともありますが、進む道を決めずに様々な診療科をローテーションすることも臨床医の土台造りには必要なことではないかと考えている今日このごろです。

 

初期研修残り少ないですが学びの機会を大切にしていきたいと思います。

なお、この写真はテストには出ません。

 

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