東京女子医科大学 東医療センター

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入院・面会のご案内

入院中の過ごし方

守っていただくこと

入院中の皆様が快適な療養環境の中で、安全に医療を受けていただくために、ご協力をお願いいたします。

  • 入院患者様すべての方にネームバンドの装着をお願いしております。点滴・注射・手術・処置・検査等、患者様のお名前の確認が必要な場面で、ネームバンドや患者様ご自身にお名前を名乗っていただき確認を行っております。
  • 個人情報保護について配慮しておりますが、医療安全上の観点から、病室・ベッドサイドに患者様のお名前を表示しております。
  • 入院中、ご心配事等がありましたら、医師、看護師にご遠慮なくお申し出ください。
  • 医師・看護師の指示はお守りください。
  • 公衆電話は各階にございます。なお、外からの電話の取次ぎは行いませんが、急な用件で連絡が必要な場合はご相談ください。
  • 携帯電話の院内でのご使用は制限させて頂いております。詳細は院内掲示のお知らせをご覧ください。
  • 病院敷地内は全面禁煙になっております。また、荒川区の「環境美化条例」により、区内全域での歩きタバコは禁止されておりますので、近隣住民の方等に迷惑とならないようご留意ください。
  • 万一、非常事態が生じた時は、医師・看護師などが誘導いたしますので、その指示に従ってください。

入院中における他医療機関への受診について

保険診療の制度では入院中に保険扱いによる、他の医療機関を受診することや、薬の処方を受けることはできません。
また、患者さんのご家族が、代理で他の医療機関で薬の処方を受けることもできません。
以下のような場合は主治医や看護師にご相談ください。

●当院入院中に、他の医療機関で処方してもらった薬が切れる。
●当院に入院されている間に他の医療機関の予約日が来る。

入院日から退院日までの間は、他の医療機関への受診ができません。
外泊・外出中に、他の医療機関を無断で受診された場合は、他の医療機関では 保険証を使用することができないため、治療費全額が患者さんの負担となることがあります。

受診できない例
×かかりつけ医にいつも飲んでいる薬を処方してもらう。
×内科で入院中に、他の医療機関の眼科で目薬を処方してもらう。
(患者さん以外のご家族が代理で行くこともできません。)

入院中に他の医療機関の受診を希望される場合は事前に、主治医や看護師へ ご相談ください。

盗難予防のお願い

盗難事故にあわないよう、貴重品や多額の現金はお持ちになりませんようお願いいたします。万一盗難遭われた場合でも、当センターでは一切の責任を負いかねます。

付添いについて

入院中の看護は看護師がいたしますので、付添いの必要はありません。ただし、患者様の病状等で、ご家族のご希望があり医師が必要と認めた場合に限り、ご家族の付添いが認められます。この場合、「家族付添許可申請書」を提出していただきます。

入院必需品のレンタリレサービスのお知らせ

清潔な寝巻・タオル等を直接お部屋までお届け致します。
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