変形性膝関節症

人工股関節置換術とは

日本人にぴったり合った人工関節(Magna ROM-21)

人工股関節置換術とは、股関節の変形が進行し末期股関節症となった患者さんに行われる手術で、疼痛の除去・運動機能再建を目的に行います。適応は変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死症などがあります。

当科の人工股関節全置換術はMIS(Minimally Invasive Surgery)-THA(最小侵襲手術法)を行っており、従来行っていた後方進入法に比べより小さな切開で、筋肉・靭帯の損傷を最小限に抑えられます。それにより従来法よりも術後の疼痛が少なく、リハビリの進行も早く、術後合併症の脱臼リスクを減らせるメリットがあります。

当科の人工股関節全置換術はMIS-THAのなかでも前方進入法(DAA:Direct Anterior Approach)を採用しており、脚の付け根から大腿前面に8~10cm程の切開で行います。当科の入院は平均で2~3週間程度で、自立歩行が安定してから自宅退院となります。

ただし症例によってはMIS-THAが困難となり、従来法の後方進入法で手術を行うケースもあるため、外来にて担当医にご相談下さい。

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