移転の経緯

移転新築計画の発端、経緯について

東医療センターは、1934年(昭和9年)より、現在の地荒川区において約85年間、大学附属病院として高度な医療を提供しながら地域医療にも貢献し、地域の皆さまとともに病院運営を行って参りました。

この間、建物の増改築や新築などを経て現在の東医療センターの形に至ります。敷地条件等については、敷地の約3分の2を東京電力などからの借地に頼り、また敷地内の1号館などの建物の老朽化が問題となっていました。

さらに昨今求められる医療水準は、提供する医療内容の高度化だけではなく、病室や廊下などハード面においても同様に求められるものは高度化する一方です。

これらの課題を解決するため、より良い高度な医療を提供するため代替地の検討を進めていたところ、足立区から病院誘致のお話を受け、この度の移転計画に至っております。

移転場所

新病院の足立区の計画地について

  • 計画地は、「足立区江北四丁目22・23番地」です。
  • 日暮里・舎人ライナー「江北駅」西口出口から、西へ約300mに位置しています。
    徒歩で約4分の距離です。

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